ウクレレのチューナーは無料のスマホアプリで十分

チューナーはウクレレの必需品

ギターと同じようにウクレレにも音程を合わせるチューニングという作業が必要になります。

ウクレレを始めてみてわかったことですが、このチューニングが結構頻繁にしなければならないということ。

2時間ほど弾いて、次の日弾こうと思ったら少し音程が狂っているくらいなので、演奏前にはまずチューニングをするという癖がつきますね。

チューニングにはチューナーというものがあれば便利です。

チューナーはウクレレのチューニングしたい1本の弦を弾くと、その音を拾って、音程がどれくらいずれているか表示してくれるものです。

チューナーを見ながら弦の張り具合を微調整すれば、絶対音感がなくても簡単にチューニングできるというわけです。

1,000?2,000円くらいで売っています。

スマホがあればチューナーはいらない

チューナー自体は1,000円~2,000円くらいなので、そこまで高い買い物というわけではありません。

しかし、無料で使えるに越したことはないですよね。

スマホを持っていればウクレレのチューナーアプリが使えるんです。

有料のものもありますが、なんと無料のアプリもあるんです。

楽器チューナー Lite by plusadd ? ギター、ウクレレ、ベース、ヴァイオリン用のチューナー

楽器チューナー Lite by plusadd ? ギター、ウクレレ、ベース、ヴァイオリン用のチューナー
開発元:plusadd,Inc
無料
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考えてみるとスマホにはマイクが付いていますから、音を拾うことはできますから、そういうアプリがあっても当然といえば当然ですよね。

ウクレレを演奏する人にアプリの存在を教えてもらったのですが、ウクレレが初めてだとそんなアプリがあることさえ想像つきませんが。

ウクレレチューナーアプリでチューニングする方法

ウクレレチューナープロ - 使いやすい、精度の高いウクレレチューナー! - Ukulele Tuner Pro

ウクレレチューナープロ – 使いやすい、精度の高いウクレレチューナー! – Ukulele Tuner Pro
\360
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ちなみに私は有料(執筆当時360円)のウクレレチューナープロというアプリを使っています。

有料にした理由は、広告が出ないのと、単純に見た目がよかったからというものです。

ただ、無料のアプリでも使い方は同じで、ただ弦を弾いて合っているか確認するだけですから簡単です。

ウクレレチューナープロアプリ

まずはアプリを起動させるとウクレレのヘッドのイラストが表示されます。

1弦から4弦まで、それぞれA4、E4、C4、G4という風に書かれています。

「>」をタップするとバリトンの画面になります。

バリトンはウクレレの一番大きい種類のもので音程がちょっと違うんでしょうね。(よく知りませんが)

チューナーアプリ使い方

チューニングしたい弦を弾くと、画面にその音程の周波数が表示されます(写真左)。

上に表示された周波数が今弾いた弦のもの、左の数字が正しい周波数なので、その数字に近づくように弦の張りを調節していきます。

音程が合うと画面上の弦にわかりやすく色がつきます。

これを1から4弦まで順番にやっていきます。

ウクレレをLow-Gチューニングする場合

一般的なウクレレはHigh-Gと言われる音程にチューニングされています。

ソロ・ウクレレなどを演奏する場合は音域の広いLow-Gチューニングする場合があります。
チューナーアプリ使い方ちなみにLow-Gにするには第4弦をLow-G用の弦に張り替える必要があります。

High-Gの弦のままではできません

Androidの人のアプリももちろんあります

私はiPhoneを使っているので、紹介したアプリはiPhoneのものです。

Andoroidの人も同じようなアプリはありますから「ウクレレ チューナー」などで検索してみてください。

Easy Ukulele - Ukulele Tuner

Easy Ukulele – Ukulele Tuner
無料
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というわけで、演奏する前には必ずチューニングする癖をつけるようにするといいと思います。

余談ですが、チューナーしているところって妙にプロっぽくてカッコイイですよね。

それで上達した気になってしまってはいけませんけど・・・。