初めてのウクレレ

ウクレレの音色に導かれて興味を持った人は多いと思います。

私もその一人で、ウクレレを生で聴いて翌日にはウクレレを購入していました。

ウクレレの魅力は優しい音色もさることながら、なんと言っても演奏が簡単ということがあります。

実際に私が初めてウクレレを触った時も、4つのコードだけ覚えて30分程度で弾き語りができたのを覚えています。

弾き語りといっても「海は広いな大きいな~♪」の童謡程度ですが、自分で弾けたという成功体験はその後のウクレレのやる気のモチベーションを大きく上げてくれました。

そんなウクレレに興味を持った人にウクレレを最短で演奏できるようになるように効率的な取り組み方を伝えられたらと思っています。




【目次】

  1. 楽器を演奏したことがない私でも続けられたウクレレの魅力
  2. ウクレレを買う前に考えたい演奏法「弾き語り」か「ソロ」か
  3. ウクレレ購入前にこれだけは知っておこう
  4. ウクレレの購入時の注意と一緒に購入したいもの
  5. ウクレレの各練習方法とそのメリット・デメリット
  6. ウクレレを演奏できるようになったら

 

楽器を演奏したことがない私でも続けられたウクレレの魅力

ウクレレに興味を持った人に共通する点は「手軽さ」だと思います。

とくに以下の点において、こんなに手軽に始められる楽器は他に無いと思います。

  • 簡単に弾ける(弾けそう)
  • 初期費用が少ない
  • 軽くて持ち運びに便利
  • 音が大きくない(家で弾ける)

もちろん音色が気に入ったというのも本質的な部分でありますが、バイオリンを気に入っても「やろう」とはすぐに思えませんよね。

ウクレレなら「自分にもできるかも」と思わせてくれる手軽さがあるのです。

>>ウクレレは初めて触って30分で1曲弾けるくらいお手軽

>>ウクレレは夜の練習でも騒音で近所迷惑にならない

>>ウクレレの歴史と魅力が伝わるアーティストまとめ

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ウクレレの初めての演奏

ウクレレを買う前に考えたい演奏法「弾き語り」か「ソロ」か

ウクレレの魅力にハマったのは何かの演奏を観たり聴いたりしてのことだと思いますが、演奏方法には大きく2つあります。

  • 歌を謳いながら伴奏を弾く「弾き語り」
  • メロディを演奏してウクレレのみで奏でる「ソロ・ウクレレ」

弾き語りはその名の通り、歌いながらコードで伴奏を弾きます。どちらかというと歌がメインになります。

ソロ・ウクレレは歌はなく、歌のメロディをウクレレで演奏します。コード演奏ではなく弦をひとつひとつ弾くので難易度は高いです。

詳しい違いは以下の記事をご覧ください。

>>ウクレレの「弾き語り」と「ソロウクレレ」の違い

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ウクレレ購入前にこれだけは知っておこう

ウクレレを購入しようと思っても、実際に楽器店に行くと意外にたくさんの種類のウクレレがあり、値段も数千円のものから数十万円のものまであります。

まったくの初めてだからと言って一番安いウクレレを買ってはいけません。安いのにはそれなりの理由があるからです。

かといってウン十万円もするウクレレがいいのかといえば、初めての場合は宝の持ち腐れになってしまうでしょう。

どんなウクレレを購入するのがいいのかは以下の記事を参考にしてみてください。

>>楽器店?ネットショップ?初心者がウクレレを賢く買う方法

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ウクレレの購入時の注意と一緒に購入したいもの

ウクレレの購入を決めたら、他に揃えるものを決めておきましょう。

ウクレレを入れるケースや、予備の弦、ウクレレを磨くメンテナンス用品、ウクレレを立てるスタンド、音を合わせるチューナーなどです。

全部揃えてもウクレレ含めて2万円~3万円くらいで収まると思いますので、楽器を始めるにしては安いですよね。

以下の記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

>>ウクレレ初心者が最初に揃えたいもの(準備)

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初めてウクレレを購入

ウクレレの各練習方法とそのメリット・デメリット

ウクレレを購入したら次はいよいよ演奏ですよね。簡単に弾けるといってもそれなりの練習は必要です。

「弾き語り」をしたいのなら本屋で売っているウクレレ練習本で十分だと思います。弾き語りは主にコード(弦を抑える型みたいなもの)を覚えて、あとは楽譜の音符を追っていけばいいのでひたすら反復練習すればいいと思います。

「ソロ・ウクレレ」を演奏したい場合は一人で練習するのはなかなか難しくなります。方法としては

  1. 楽器教室に通う
  2. 楽譜本で独学
  3. 動画で反復練習

という大きく3つに分けられます。

お金に余裕がある人は教室に通うというのが楽な方法です。

根気のある人は楽譜本を買って独学で練習するというのもいいかもしれません(投げ出さないようにしたいですね)。

私はというと、「動画で反復練習」というのが近いのですが、DVD教材を購入して自宅で楽器教室のようにレッスンをしました。

本を買うよりは高いですが、教室に通うよりは圧倒的に安いのでおすすめです。

>>ウクレレ初心者が最短で効率よくウクレレを習得する方法

>>楽器初心者がたった3時間でソロウクレレを演奏できた理由

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?ウクレレを演奏できるようになったら

ウクレレを演奏できるようになったら、演奏を自分で聴いてみましょう。

スマートフォンで動画を撮ったり、演奏音声を録音したりして、客観的に自分の演奏を聴いてみるのです。

すると弾けていたと思っていても改善点がいろいろ見つかって上達につながります。

さらに上達したらサークルとかに入ってみたりして演奏会に参加するのもいいでしょうね。

そこまでしなくてもいいなら、YOUTUBEに動画をアップしてみてもらうのも面白いかもしれません。

ウクレレは軽くてコンパクトなので、弾けるようになったら旅行に持って行って海や山でのんびり演奏するのが楽しいですよ。

>>ウクレレ初めて2週間で「涙そうそう」をソロ演奏できる

>>花~すべての人の心に花を~ウクレレ初めて3週間のソロ演奏

>>ムーンリバーのソロウクレレを演奏してみた

>>ホワイトサンディビーチをソロウクレレで演奏してみた

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