ウクレレ初めて2週間で「涙そうそう」をソロ演奏できる

沖縄とウクレレ

津村泰彦ウクレレ講座DVDで楽器初心者から涙そうそうが弾けるまでに!

ウクレレに魅了されてウクレレを購入しましたが、「弾き語り」「ソロ演奏」という違いがあるのを知りました。

弾き語りは曲の伴奏を弾くのでどちらかというと一定のリズムでコード進行をするような感じで、歌を歌わないと何の曲かわからないです。

ウクレレ・ソロ演奏の場合はメロディを弾くので、コードではなく音階をなぞっていく感じです。

弾き語りは曲のコードをいくつか覚えるとある程度弾けるのでソロ演奏より簡単です。(同時に歌を歌うので違う難しさがありますが)

ソロ演奏は譜面を見ながら音階ひとつひとつ指の運びが異なるので難しいと言えます。

弾き語りも楽しいのですが、ウクレレを最大限に引き立たせるにはソロ演奏がカッコイイです。

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というわけで、ソロ演奏が簡単にできる「津村泰彦のウクレレ講座DVD」を使ってソロ演奏を始めました。

この教材を使って3時間集中して練習したら「ふるさと」を演奏できました。

>>楽器初心者がたった3時間でソロウクレレを演奏できた理由

次に演奏したいのは「涙そうそう」だったので、それから2週間(といっても週に3時間くらいしか触る時間はなかったですが)で、何とか何の曲かわかるレベルには演奏できるようになりました。

ウクレレ・ソロ2曲目を弾いてみて思った事

まず、初めて演奏した「ふるさと」より、ラダー譜(譜面)が読めるようになってきていました。(ラダー譜とは津村泰彦先生が考案したウクレレ初心者でも簡単に読めるようにした譜面です)

「ふるさと」の時は手探り状態でDVD講座を何度も見ながら一音一音追っていったのですが、2曲目ともなるとラダー譜を見て指をどこに置くかを簡単にイメージできるようになっていました。

とはいえ、弦を見ずに指を押さえるのはまだまだできないので、ラダー譜と弦に目線を行ったり来たりしながらということにはなります。

それでも、ラダー譜を読める事で自分の成長を感じることができたので、練習のモチベーションもあがりましたね。

まだまだ目的と違う弦に触ってしまったり、譜面のどこまで行ってたか見失ったりすることがあるので、その辺が今後の課題ですね。

ウクレレと沖縄音楽の相性はいい

涙そうそうと言えば沖縄です。イメージする楽器は「三線(さんしん)」ですよね。

でも何だろう、何となくウクレレもイメージできちゃう気がしませんか?

津村泰彦先生のDVDで見本の演奏があるのですが、涙そうそうはウクレレに合うんですよね。

たいていのウクレレの本にも涙そうそうの曲は掲載されている気がします。

ハワイと沖縄って何となくゆったりした雰囲気とかが似ているのかもしれませんね。





初めてのウクレレ

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