ウクレレ初心者が最初に揃えたいもの(準備)

ウクレレ準備

ウクレレを始める時に必要なものは少なくて経済的

ウクレレの音色や雰囲気に魅力を感じて始めようとしている人は多いと思います。

ウクレレは老若男女問わず、また、子供でも扱える手軽さがあり、演奏できる楽曲もハワイアンはもちろん、JAZZ、ロック、民謡と、どんなジャンルにも合わせられるのが人気です。

さらに、ウクレレを始める際に、準備するものが少ないので、少ない費用で始められるのは、趣味としてありがたいですよね。

そんなウクレレを始めるにあたって最低限準備したいものは以下の4点です。

  • ウクレレ本体
  • チューナー(音程を合わせる機器)
  • ウクレレケース(持ち運び&保管用)
  • メンテナンス用品

安価なウクレレはおもちゃと同じ、ウクレレだけは良いものを買おう

最初に必要なのはウクレレですよね。

もちろんご存じとは思いますが、ウクレレはハワイ生まれの弦楽器です。

ウクレレはギターより二回りくらい小さく、小脇に抱えて演奏できるくらいコンパクトで4本の弦が張ってあるのが一般的です。

弦は指で弾きやすいナイロン製のもので、音色はやわらかく、海をイメージさせるおだやかな雰囲気に魅了されている人も多いのではないでしょうか。

ウクレレは持ち運びが楽な大きさなので、旅行先や宴会などでの弾き語りなんかにぴったりです。

ウクレレは楽器経験が無くても習得しやすいと言われていて、そういったところも人気のある理由と言えます。

とはいえ、熟練のウクレレ奏者の演奏はとてもかっこよく、極めて行けば非常に奥の深い楽器でもありますので、一生ものの趣味として末永く楽しめることでしょう。

ウクレレは数千円から数十万円、さらには数百万円のものまであります。

もちろん、最初は数十万円もするようなものは必要ないですが、一万円以下のような安価なものは楽器店に薦められても避けた方がいいでしょう。

安すぎるウクレレはおもちゃの楽器と同じで音程が取りにくく、チューニングもしにくいので、本気で始めるのであれば3~4万円程度のいいものを買うのがいいと思います。

最後にも書きますが、ウクレレ選びは楽器店の人に聞くより、ウクレレ奏者に教えてもらうのが一番です。

楽器店の人がすべてそういう人ではないですが、こちらがウクレレ初心者とわかると使いやすさより高価なものを薦められることもあるかもしれません。

なので、ある程度ウクレレの選び方については知っておくほうがいいと思います。

スポンサードリンク

ウクレレの音合わせには電子チューナーが必需品

ウクレレもギターと同じように、演奏前にはチューニングが必要です。

自分の耳でチューニングできればかっこいいですが、最初は確実にチューニングした方がいいので、電子式のチューナーを購入しておきましょう。

電子式のチューナーは、音を拾って画面に音程を表示してくれるので、誰でも簡単にチューニングすることができます。

ウクレレ専用のチューナーが販売されていて、ウクレレのヘッドに取付できるクリップ式のものが人気です。

価格も1,000円~3,000円くらいと比較的安いものです。

持ち運びや保管にはウクレレケースが便利

ウクレレの魅力のひとつに、コンパクトで持ち運びやすいということがあります。

ウクレレと身体一つあれば、いつでもどこでも演奏が可能です。

旅行先などでウクレレを即興で弾くのは憧れますよね。

ウクレレを持ち運ぶにはケースが欠かせません。また、ケースはウクレレをキレイに保管する役割もあります。

ウクレレを最初に購入する際に、一緒に買うのがいいと思います。

ウクレレによって形や大きさが微妙に異なることがありますから、サイズに合わせてケースも選びましょう。

ウクレレ本体は木製なのでメンテナンスも忘れずに

ウクレレのボディは木製でできているのが一般的なので、湿気などに気をつける必要があります。

外で演奏して、ほこりや汗などが付いたままにしておくと劣化の原因となってしまいます。

ウクレレに付いた汚れは楽器専用のクロスで落とすことができます。

ウクレレにはフレットという金属部分もあるので、そこも汗などが付着すると錆の原因になることがあるので、演奏後はクロスでメンテナンスすることを習慣化するのがいいですね。

また、頑固な汚れを落とすためのクリーナー(洗剤)もあります。

クリーナーはボディ用、金属部分用というように材質に合わせて、さまざまなものが販売されています。

ウクレレのボディには塗装などが施されているので、材質や用途に合ったクリーナーを選ぶ必要があります。

ウクレレ選びや演奏の仕方はプロに学ぶのが一番

すでにウクレレを購入している人もいるかもしれませんが、まだこれからという場合はウクレレの知識をもう少し深めてから購入する事をおすすめします。

家電などでもそうですが、自分に合ったもの、必要なものをしっかり見極めて買わないと使い勝手が悪いということになります。

とはいえ、楽器経験が無かったり音楽の知識が無い場合は、何をどう調べればいいのかわからないかもしれません。

そんな時はウクレレをよく知っている人、もっと言うとウクレレのプロに教えてもらうのが一番確実な方法と言えます。

そんなこと言っても近くにウクレレのプロがいる人なんて稀だと思います。

だから、実際に会わなくても、プロがすべてを教えてくれる教材を見ればいいのです。

そこでオススメなのが、ウクレレ界の神様「津村泰彦」先生のDVD付き教本です。

DVDで動画によるレッスンがメインなので、本のように小さな文字を読まなくてもよく、自宅の大きなテレビで学習することができます。

まったくのウクレレ初心者向けに、ウクレレの選び方などから教えてくれるので、ウクレレを本格的に始めるんだという人は、ウクレレを購入する前にプロの助言を聞くという方法がいいと思います。

詳細は以下のリンクより確認してみてください。

ウクレレの選び方から演奏まで初心者でも弾ける本格派ウクレレ教材





初めてのウクレレ

このページの先頭へ