ウクレレは初めて触って30分で1曲弾けるくらいお手軽

ウクレレの音色に一瞬で虜になる

知り合いのカフェでウクレレが壁に飾っていたので、少し触らせてもらいました。

楽器自体は中学校のリコーダー以来触ってなかったのですが、ウクレレをポロンと弾いてみると何という心地よい音色。

そんな悦に浸っていると、そこのカフェのオーナーさんがウクレレ教えるイベントがあるから今度参加したらとありがたい提案が。

百聞は一見にしかずで、ウクレレを始めようと思っても本当に楽器未経験の自分が弾けるようになるのかどうかは、とりあえず小一時間でも教えてもらって、弾けそうかどうか判断するのがいいと思いました。

ウクレレ触って30分で一曲弾けた

後日、そのカフェでウクレレを教えてもらうことになりました。

教えてくれるのはギターからウクレレに入ったという30代後半の男性奏者でした。

とりあえずコードを4つだけ覚えたら、それで何曲か弾けるということで、早速コードを覚えます。

覚えるコードはC、Am、F、G7の4つだけ。

手書きのコード

コードの指押さえ位置が書かれています。手書きで味がありますね。

ウクレレは4本しか弦がなく、しかもコードは1本の弦しかを押さえないものもあり、覚えるのは簡単でした(ちなみにギターは6弦)。

G7のみ少し指の位置が難しいのですが、それも一時間も触っていると自然と身体が覚えてきます。

Ḡ7コード

で、意外と難しいのは右手で弦を弾く弾き方です。

最初なんで親指の腹でポロローンとするのですが、慣れてくると人差し指で上から下に、下から上にという動きで軽快な演奏をする練習をします。

その手首の動かし方と弦への指の当て方、均等に同じように当て続ける難しさというものがあります。

でもこれはどんどんやっていくうちに身につくものだそうです。

とりあえず4つのコードを覚えて、うみ(海は広いな大きいな〜のやつ)を弾けるようになりました。

一曲弾けたといっても拙いものですが、それでも初めてウクレレを触ってから30分で曲が弾けるというのは敷居が低いです。

あと、こんな弾き方でも自分で一曲弾けたという成功体験は他の楽器では難しくてすぐに味わえないと思います。

自分で弾けた嬉しい楽しいもっと弾きたい

この流れが楽器を続けるモチベーションになると思うので、最初の「自分で弾けた」というのが30分で味わえたことで、さらにウクレレの魅力にハマりました。

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高いウクレレは音色が違う

こういう教室みたいなイベントではウクレレ初心者も多いので、ウクレレは貸出てくれるというところが多いと思います。

私も貸してもらいましたが、聞くとKAMAKAというウクレレでは有名なメーカーのものだそうで、15万円以上するというウクレレを使わせてもらいました。

音色もとても良く、ど素人でもわかるくらいに、2~3万円のウクレレとは音色が違います。

初めから高いウクレレは必要ありませんが、上手くなったらこういういいウクレレを使いたいものです。

最初にいろんなウクレレを触る事で実際に楽器店で買う場合にとても参考になります。

弾き語りのゆるさも魅力なウクレレ

ウクレレはそのゆるーい雰囲気がなんとも言えず魅力的です。

天気のいい日に河川敷でのどかに弾き語るなんて憧れます。

それには結構な練習が必要なんですが、弾き語りの動画とか観ると、なんだか自分でもできそうな気がしてくるから不思議です。

ウクレレでこれくらい弾き語りができたら楽しいでしょうね。

カフェでウクレレを触り、小一時間で一曲弾いて、カッコイイ演奏も見た事で、私のウクレレ熱はさらに加速するのでありました。

そして、ついにウクレレを買ってしまう決心がついたのです。





初めてのウクレレ

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