ウクレレの「弾き語り」と「ソロウクレレ」の違い

ソロウクレレ

ウクレレの弾き語りはコード進行がメインで比較的簡単

私はウクレレどころか楽器を演奏するのすら初心者なので、その目線で書いています。

ウクレレを最初に教えてもらったカフェでは、コードを4つ覚えて、1曲「弾き語り」をするということをしました。

コードというのは左手の指を特定の位置で弦を抑えて弾くことで、基本的には4本の弦をいっぺんに弾きます。

弾き語りを聞いたことがあればわかると思いますが、歌がメインになるので、バックの音は控えめに一定のリズムでジャカジャカ弾く感じです。

そのジャカジャカ弾くときにコードを変えると、いい感じに歌のバックとして演奏できます。

例えばこんな感じです。

ソロウクレレはメロディーを一つ一つ音程を変えて演奏する

弦楽器についてまったく知識のないままウクレレを購入したのですが、コード進行で弾き語りをするばかりがウクレレだと思っていました。

そういうゆるい雰囲気が魅力的で惹かれたということもあります。

しかし、いろんな動画などを見ていると、どうやらメロディーを一つ一つ拾っていくソロウクレレというものがあるらしい。

これは弾き語りのようにジャカジャカ弾くのではなく、一つ一つの音を基本一本の弦で弾くかたちで、せわしなく指を動かすことになる演奏方法です。

例えばこんな感じです。

見てもわかるように非常に難しそうですよね。

でも、これができたら歌う必要がないですし、曲を演奏している感じがすごくするので、何よりかっこいいですよね。

まったくの初心者がこのソロウクレレを演奏することができるのか疑問ではありますが、これをマスターしていきたいと思いました。

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弾き語りはhigh-G、ソロウクレレはlow-Gにチューニングするのが一般的

通常購入した時は一番上の弦、4弦がhigh-Gの弦となっています。

この辺は楽器初心者には全く意味がわかりませんでしたが、要約するとlow-Gのほうが、音域が広くなるので、メロディーを演奏するソロウクレレには向いているということです。

ソロウクレレを弾くためには譜面が読めないとダメ

ソロウクレレを演奏するためにはTAB譜(タブ譜)と言われる譜面を読む必要があります。

やはりここが一番楽器初心者にハードルが高い部分と思われますね。

私は中学生の音楽の授業で使ったリコーダー以来なので、譜面はまったく読めません。

でも、初心者でもすぐにソロウクレレを習得できる方法がないかいろいろ調べると、タブ譜の代わりに初心者向けにラダー譜というものを考案したという人がいるらしいではありませんか!

これはちょっと気になるので調べてみると津村泰彦先生という人がラダー譜というものを考案したようです。

DVDの教本も出しているようなので、これは購入の価値があるかもしれません。

一度検討してみようかな。

津村泰彦の1からマスターできるウクレレ講座♪





初めてのウクレレ

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